谷口歯科医院のご案内

当院の診療方針







当医院は、感染対策実施歯科医療機関に認定されています。

感染対策実施歯科医療機関

日本歯科医師会生涯研修事業 総合認定医研修修了
全国で181人の一人  

内訳:日本歯科医師会の会員58,423人中研修事業参加者43,530人(74.5%)、終了基準達成者19,347人、総合認定医181人(0.3%)


日本歯科医師会生涯研修事業達成者賞









治療前のお願い


治療前に歯磨きとうがいをお願いしています。
清掃用具は、こちらで無料でお渡しします。

試供品

令和2年5月20日 日本国内でも歯科では、ほとんど行われていないコロナ抗体検査を院長はじめスタッフ全員のコロナ抗体検査を施行、患者さま及びスタッフの安心・安全な治療に努めます。

院長及びスタッフ全員の陰性が、確認されました、今後定期的に、検査を行い
院内感染防止につとめます。

追記

当院の院長及びスタッフ全員ののワクチン接種が修了しました。(6/13)
今後も感染予防に努めていきます。

 令和3年5月17日 再度検査を実施(40回目) 陰性を確認 
抗体検査 抗体検査キット 2019-nCoV Ab Test


コロナウイルスの院内感染を防止するために

患者さんは、治療する時、マスクを外して術者に接近することが、多くても
現在日本では歯科医院のクラスターは発生していません。


 従来、歯科治療は、もともと医科のすべて診療科に比べて、感染に対しては非常にシビアで、感染力のある唾液に直接関わる事が、多く殺菌・消毒に関しては徹底して感染予防対策を行ってきました。

当医院では、消毒・殺菌の出来ないものは、ほとんど使い捨ての用品を多く使用しています。

当院でも、エプロン、コップ、ヘットレストカーバー、バキュームチップ、
排唾管、トリプルスプレーのノズル など、可能なものはすべて使い捨てにしています。

又感染領域を選別して、青いフイルムにてバリアーを決めています。

患者さんごとに、マスクを交換、グローブも2~3回交換を実施しています。


歯の切削に用いる器具 ダイヤモンドバーも、基本セットは破棄処分することにしています。

今回の新型コロナ対策としては、従来のスタンダードコンプライアンスに加え

1.診療前後の感染防止対策として、1時間に一人の診療にします
制限診療が、困難になってきましたので、30分に一人に変更します。    できるだけ、待合室の相互感染を防ぐため、よろしくお願いします。

2.受付にシールドカーテンを、設置しました。

受付シールド ミッキーのシールドカーテンで、圧迫感を感じないようにしています。







3.Etak フルプロポーションPro による抗菌バリア処置を,待合室、診療室、レントゲン室、トイレなど、毎日診療開始前に施行(通常は、1週間毎)

4.ユニットの治療ごとの拭き取り消毒およびラッピングを行います。

5.口腔内、口腔外吸引装置でエアーゾルによる感染防止

口腔外吸引装置

 




口腔内は、バキュームチップでエアーゾルの吸引、周辺は口腔外バキュームで 吸引しエアーゾルの感染を防止しています。


6. レントゲン撮影時に患者さんの体が触れる部分の撮影毎の拭き取り消毒

7.待合室、診療室、レントゲン室、トイレ等の室内空間除菌洗浄処置を
  各毎時 施行します。

8.ドア・窓等の常時開放

9.待合室から診療室へ入る扉の常時開放

10.待合室の雑誌やおもちゃ等の撤去

11.アルコール消毒剤を設置し「行きと帰りの両方」で手指消毒

12.手指消毒液として、アルコール消毒液と次亜塩素酸水を装備
   手荒れを気になさる方のために、用意しています。

新規追加項目
 コロナ抗体検査を定期的に行い院内感染防止につとめる
 院長及びスタッフのフエースシールドの導入。
 必要に応じて、防護服(手術用ガウン)を使用し、感染拡大に努める。